合わせる

2009年09月21日

コンドロイチンとグルコサミンは、密接な関係があります。
コンドロイチンは、ヒアルロン酸が硫酸と結合して作られる成分です。しかし、グルコサミンによっても、生成されます。それは、グルコサミンは、体内において必要な量をコンドロイチンに変換させているからなのです。その為、コンドロイチンとグルコサミンを飲み合わせることが、よりコンドロイチンの働きを良くすると言われています。また、コンドロイチンが働いている関節軟骨において、グルコサミンは、関節軟骨の再生や修復を行う働きを担っています。その為、関節炎や関節痛などがある人は、コンドロイチンとグルコサミンを合わせる飲み方を、サプリメントなどで行うことが望ましいと言われています。
コンドロイチンとグルコサミンが含まれている食品は、海洋性由来のものと、植物性由来のものがあります。海洋性由来のもので合わせるならば、コンドロイチンは、サメの軟骨がサプリメントでは主流ですし、グルコサミンでは、カニやエビの甲殻類からの抽出したものが主流となっています。また、植物性由来のもので合わせるならば、コンドロイチンは、サプリメントには少ないですが、食品としては、オクラや納豆、山芋、なめこといったものがあります。そして、グルコサミンでは、とうもろこしから抽出したサプリメントもあります。飲み合わせる際には、こうした由来性なども注目してみると良いかもしれません。


cobect at 05:05  この記事をクリップ!